おば茶タイムズ 西風新都を100倍楽しむレポートを、おば茶記者がお届けします!

西風梅苑&リエット

行ってみた「西風梅苑」

Haruno-Gateのすぐそばに西風梅苑(当WEBマガジンVol.52に掲載)がございます。お天気もよくてお花見気分で行ってみました!
近づいてみると、すごい人の波。庭園内の一般公開がされていたのです。梅の名所としてすっかり有名になっています。ここが出来たばかりの頃取材した梅の古木たちがとても元気よく花を咲かせているのを見て、おば茶記者も感無量でございます。
沢山の種類の梅の木が植わっているので4月をすぎても花は咲いています。ぼちぼち桜も咲きます。まさに、ここは春の門!
この辺をお散歩しながらHaruno-Gateで一服したり腹ごしらえするのも楽しいと思います。ステキ空間が次々生まれている西風新都です♪

念願の「リエット」

燻製屋のシマヘイさん(当WEBマガジンVol.61に掲載)を再びたずねてみたところリエットがありまして、さっそく入手いたしました!
ふたをあけると、密封用の白い脂がございます。でもこの脂、ぜんぜん固くなく、ハンドクリームみたいなやわらかさ。白い脂はよけて、なかのお肉の佃煮「リエット」を掘り出します。ペースト状になっているリエット、口にふくむと香ばしいです。風味は完全に「豚の角煮」。ねっとりしていながら、塊肉を口にしたときのようなジューシーさがあります。ほじって食べているとつい、つい後を引く…。正直いってヤバいです。塩味は控えめなものですから、ひとビン全部食べちゃいそうで自制心を試されました。

この密封用の脂ですが、これ自体が「ダシ」なんで絶対捨てたりしたらダメですよ!おば茶記者、春キャベツと塩麹につけた豚ばら肉と一緒に野菜炒めをつくるときに炒め油にちょっとこの脂をオンしてみたのです。ただの野菜炒めが、フランス料理のように風味豊かになりましたよ〜!リエットと脂をマーボ豆腐を作る際に入れても最高!それ自体で食べてもウマイですが、調味料としても万能なリエットでございました!