おば茶TIMES おばちゃん記者の、おばちゃんの視点による、おばちゃんのための生活情報


「沼田町ふるさと祭り」が、今年もアツい

前回のおば茶タイムズで大鳥居完成披露の式典終了後の一コマであります。 上垣内会長と秋野会長が、今年の沼田町ふるさと祭りについてお話をされておりました。 毎年少しずつ新しい趣向を入れて企画をすすめていると仰っていらした「沼田町ふるさと祭り」、今年は11月8日(土)、9日(日)の実施でありました。

「門外不出のイベントが屋外ステージに登場する」と秋野会長から予告されたおば茶記者、いさんで出かけたのでありますが・・・。

8日の夜から雨が降り出しておりまして、9日の朝もまだ雨が残っていたのでございます。 「こりゃ、人の出が少ないかな?」 不安がよぎるおば茶記者でございましたが、心配ご無用。色とりどりの傘で、広場は埋め尽くされていたのでございます。

お昼の12時頃には、雨はあがって、傘をささなくても大丈夫になりました。 軽快な音楽にあわせて、カラフルな衣装を身にまとった女の子たちが登場! 可憐なスイートピーの花のような女子たちに、盛んに拍手と歓声が送られます。 「門外不出のショー」 それは、安田女子大学の学生さんたちによるファッションショーだったのであります!

「きれい!」「カワイイ!」 観客の皆さんから感嘆の声があがります。最前列で、盛んに手を振る小さな子たちには、あめがプレゼントされていましたよ!

様々な催しで賑わう会場
そして、今年新たに登場したのが、「沼田の過去・未来館」

安佐南区沼田地区の奈良時代の地名起源から始まって、平安、鎌倉、室町、戦国、江戸、明治時代・・・と、歴史の足跡をわかりやすくパネルにして展示してありました。

史跡のそばを歩くと、昔からのお国柄がわかるというか、この地域にしかない雰囲気が味わえます。

西風新都を取材して思うのが、このエリアの地区ごとに、それぞれ文化や歴史、風景といった際立った魅力があるんですね。歴史を大切にしている人、そして新しい歴史を開いていく人がある。一つずつはちいさな粒かもしれない けれど、そうして時代は動いていくのかもしれない。

新しい時代のクルマがやってきた

都市愛称「西風新都」に決定してから今年は20年目の節目になります。新しい時代の訪れを予告するかのような超小型電気自動車が展示されておりました。

カブトムシの羽根のような・・・。おば茶記者なんか、幼い頃「スーパーカー」というのが流行りましてね。「ガルウイング・ドア」なんてぇ、あこがれたもんです。 沼田町ふるさと祭りの会場でアツい視線を浴びていたこのクルマに、なんと!おば茶記者、試乗させていただけることになりました!!!!! 次回のおば茶タイムズも、どうぞお楽しみにお待ちください!

「下向地区って面白い!」

下向神楽団の國田さんが、帰り際におば茶記者に声をかけてくださいました。
「にぎやかな田んぼがあるけえ、見て行ってえや!あの看板の、すぐ近くじゃけえ。」
早速、出かけてみたおば茶記者。すぐ見つかりました。

あの、ちょっとおたずねいたします・・・」
と、声をかけたくなるくらい後ろ姿がリアルな案山子さん。

どうです!ひとつずつの表情に味があります!
個性あふれるステキな作品が勢ぞろいでした!