「開発」と「保全」が調和し、緑あふれ、うるおいある環境を大切にする西風新都は、大きく4つの地区に分かれています。複合機能都市開発を積極的に推進するため、都市の基本的構造や地域の特性に応じて住宅用地と産業用地を適正に配置し、都市機能の充実・強化、都市活動の効率化・快適化を図ります。
(注)
1 既開発地区 ••• 当初計画策定時点(1989年(平成元年))における開発済み住宅団地等
2 計画開発地区 ••• 民間開発事業者等により計画的な開発を行う地区
3 計画誘導地区 ••• 地域住民が主体となって整備を図る地区
4 保全地区 ••• 原則として、自然環境の保全又は緑地的活用を図る地区
   
  開発保留フレーム ••• 保全地区の中に将来に備えて確保しておく開発可能面積